お菓子と三人展

今回の三人展ではお楽しみが…

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会期中、二回ある各日曜日にフードスタンドが出現します。

写真は24日、昨日のpeace foodコーディネーター小林真弓さんのフードスタンド、

会場に美味しい匂いと優しい雰囲気が心地よい。

サービスでお茶もお出ししたので、

そのまま会場のイスで座って食べる人もちらほら。

日曜日は、暮らしのうつわと暮らしのリネンと暮らしのお菓子でしたよ!!

最終日31日には、フードコーディネーター、フードアナリスト、料理&洋菓子教室 F.LINE 主宰 中島ひろみさんのスタンドが出現します〜

なにより三人展メンバーが楽しみにしているスタンド。

ぜひ!お時間合えばみなさんも31日にお越し下さいね。

十一月の教室

朝晩の温度差が出て来るようになると、

教室前の欅も黄色く色づいてきます、秋から冬へ…

季節の変化とともにそろそろ年末を意識してきますね〜

11月の教室は
11/9日〜27日です(日曜月曜を除く)
上記の日程で体験教室や見学などのご対応出来ますのでお時間が合えば、前日までにお問い合わせの上、ぜひお越しください。

なおご連絡が当日ですと、ご対応出来ない場合もございますのでご了承ください。

最近はもっぱら習志野と浅草を行ったり来たり、

でも浅草でみなさんとお会い出来るのを何より楽しみにしています。

24日からは毎日在廊していますので、ぜひお時間合えば、浅草のギャラリー丸美京屋にお越し下さい。

お久しぶり

浅草の三人展は今日で3日目。

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平日はお客さんも少なめ、とはいえいろいろな方にお越し頂いています。

昨日は閉店間際、10年近く前に働いていた吉祥寺floor!の同期のKさんが!

すごく懐かしくってビックリ。

だって彼女は今、盛岡でcartaという喫茶を営んでいてまさか?!なんで!?

なんと偶然mina perhonenの展示会に都内に来てるとのこと。

とっても嬉しかったです。

二人でお茶をして、ゆっくりお話し出来たのですが、共通して今実感してるのは、

floor!時代の関係者が活躍してくれる事が、嬉しいし一番の励みになるということ。

人は一生でいろいろな時代、経験をすると思うしそれぞれに意味があって重要なんだけれども…そのなかでも大切な何かが育った時期ってあるよねって。

そんな時代を一緒に過ごした彼女とは久しぶりなのに「わかる!わかる!」の連続で。

とっても楽しい再会をさせて頂きました。

そんなKさんと旦那さんのcartaは盛岡でひっそり大胆に活動中。

試行錯誤とは言っていましたが、素敵なイベントも各種やっていてとっても楽しそう。

ぜひホームページをチェックしてみて下さいね。



いよいよ 

搬入終わりまして、

いよいよ三人展の始まりです。

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一緒にやるお二人も一生懸命展示していました。

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それぞれギリギリまで準備していたので、

展示し終わった後…近所の北海道物産ショップの牧場アイスクリームで労をねぎらいましたよ。

とはいえこれからが合同展の始まりです。

ちなみに僕の在廊日は10月18日、24日〜31日となっています。

よろしくお願い致します。

暮らしのうつわと暮らしのリネン

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やっと宣伝が出来ます、

10月18日(月)〜31日(日)まで浅草のギャラリー丸美京屋で開催する三人展です。

陶芸の直井真奈美さんは僕が12年前に教えていた元生徒さん、

今は自宅に工房がある立派な陶芸家さん、稲毛のグリスーリさんにあるmizuiro coffeeでご自身の器を上手く使ってお食事を提供しているのでご存知な方も多いのでは。

そしてリネン作家の古賀菜保子さんは、先の5月に直井さんと二人展をやっていて、僕が大好きになってしまった作家さんです。

その時に買った彼女の風呂敷バックはことあるごとに大活躍。(DMの写真に載ってるものの色違い)

成田の藤倉商店で買った竹のお弁当箱と併せて使うと便利なんです。

そんな大好きなお二人と一緒に合同展が出来るのでいまからワクワクしています。

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ギャラリー丸美京屋は立ち上げから僕が関わって、

すっごくこだわって作った空間です。

「暮らしのうつわと暮らしのリネン」

午前11時〜午後6時(最終日午後3時まで)

ギャラリー丸美京屋〒111-0034東京都台東区雷門2−10−5 2階

tel:03-3841-9711  homepage:http://gallerymarumikyoya.com/

なお開催中の各日曜にイベントブースも立ちます。

10月24日 mam主宰 フードコーディネーター小林 真弓さん

10月31日 F.LINE主宰フードコーディネーター中島ひろみさん

どちらも千葉県を中心に活動している素敵なお二人。

肩書きはお二人とも似ていますが、

それぞれ個性ある活動をしているのでぜひ、どちらに日曜にも来て頂きたいです。

ちなみに僕は後半一週間は毎日在廊の予定です、

みなさんのお越しをお待ちしています!

浅草の古いビル

浅草の雷門にある叔母の家は古くからの人形材料の問屋さんです。

僕は学生時代、二子玉川にある大学に通うために、

地の利の良い浅草の叔母の家に下宿をしていた事もあります。

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その頃から思っていた事、

「このビルとってもいい雰囲気あるな。」

時間はたって、今年の春、叔母が思い出したかのように、

「啓ちゃん、おばちゃん家にギャラリーを作りたいの、手伝ってくれない?」

ビックリしました。

叔母ちゃんのビルをリノベーション、しかもギャラリーに!

なんて素敵な話なんだろう、なんて嬉しい話なんだろう。

僕はもしも自分の作品が飾られるなら…理想のギャラリーを作りたい!と思って、2010年この夏はことあるごとに浅草に通うようになりました。IMG_0616

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51平米もある大きなギャラリーはかつての人形材料の倉庫です。

昭和40年に建てられたころのフローリングは無垢の床材を使っていて、

現代の建材には出せない深い味わいがあります。

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ところどころに残した昭和の雰囲気、

とくに人形材料の丸美京屋が建てたビルジングですので、

日本の大工さんの職人気質などを建具などにかいま見つつ、

昭和の高度成長期ののビルジングとしてモダンな部分もあります。

オープニングは日本画の渡辺悦子さんの展示です。

手法こそ伝統的な日本画ですが、モチーフは和洋問わない自由な作風で、

丸美京屋のギャラリーにぴったりだなと思いました。

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渡辺悦子 日本画展

2010年10月5日(火)〜10月17日(日)

午前11時〜午後6時(最終日午後3時まで)

ギャラリー丸美京屋〒111-0034東京都台東区雷門2−10−5 2階

tel:03-3841-9711  homepage:http://gallerymarumikyoya.com/

芸術の秋、

ぜひ、お時間合えば浅草観光もかねて足を運んでみて下さい。

この日本画展の後、僕も展示会をします。

その情報は次回載せますね。

十月の教室

猛暑日から、急転落!11月の気温だっって…

いっきに「晩秋」になってしまいました。

着るものに困ったのは僕だけではなさそうです。

10月の教室は
10/5日〜23日です(日曜月曜を除く)
上記の日程で体験教室や見学などのご対応出来ますのでお時間が合えば、前日までにお問い合わせの上、ぜひお越しください。
なおご連絡が当日ですと、ご対応出来ない場合もございますのでご了承ください。

しかし作業はしやすい季節になりました、

10月は後半、18日から僕は浅草のギャラリーで三人展をします。浅草のギャラリーは立ち上げ、内装から参加した念願のギャラリーなんで気合い入ってますよ。

詳細は次回、お伝えしますね!

10月もよろしくお願い致します。

エアアジア、使った事あるんです。

今回は陶芸とはまったく関係ない…でも興味津々な…

今話題のローコストキャリア、格安航空会社のエアアジア

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こんなエアアジアが12月、羽田から飛ぶ事になるそうです。

前回、バリ島に二週間滞在した際に…

あんまりにも安い航空会社があったので試しに使ってみました。

AirAsiaのデンパサール〜バンコク便でした。そのときは往復2万5千円くらいでした。

これってすごく安くって、インドネシアに住んでた家族も、言ったらちょっと不安にも感じてましたが。

乗ってみると普通の飛行機。座席シートも狭くもなく普通でした。

ただ機内食サービスもお水のサービスも無し。必要ならメニューから選んでCAさんから買うのです。

なんでも有料、通常席は早い者勝ちなんですが、お金を払えば座席指定できます、後は荷物も15キロ以上になるときはあらかじめネット予約の際に料金を取られます。

ちなみになにかあった時(?)の保険も有料です、入っていなければ何かあっても(…)なんの保証も得られないという事になります。

でもどの有料サービスもすっごい安いですよ、300円とか400円とか。

僕は座席指定と荷物超過のサービスを付けました、結果付けて良かったと思いました。

ただし、、落とし穴としてこのエアアジアは飛ぶ時間が悪いです。

空港使用料が一番低い時間に飛ぶのです、それは一番不便な時間になるわけで。

前回はバンコクからの帰りが朝の6時出発でした…空港にはAM4時に居なければなりません。けっこう辛かったし、僕は一人旅行だったから良かったですが、家族やお子さんがいたらもう大変ですよね。。

ちなみに羽田出発は夜中の23時!マレーシアのクアラルンプールまで。

それでも僕は断然利用したいと思ってます、多分片道3万円弱で大好きなインドネシアに行けるのですから。

僕にはビックニュースだったのでつい、書いてしまいました。ではでは。

ぶらり下総中山の旅

千葉の古刹と言えば下総中山の法華経寺です。

僕は4月15日~18日/11月15日~18日に曜日に関わらずこの日程で開催される骨董市には必ず行っているんで、馴染みがあります。

そんな有名なお寺のお膝元に、またまた気になるお店を発見しました。

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Smoke booksさんは新旧、東西問わず面白いと思った本と本にまつわるエトセトラが置いてある楽しい本屋さんです。

以前国道14号を通っていた時に気になったので、今日は思い切って行ってしまいました。

こんな本屋さん無かったぞ!と思う面白い展示が随所にある見所いっぱいの本屋さん。

いいな〜素敵な本屋さんのある街!

ちなみに下総中山には心わし掴みされてしまう骨董屋さん「ヴォーグ」もあります。

そして今日のランチは大好きなレストラン「はせ川」にしました。

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ここのお席から見える池、わき水なんですよ!

目にも涼しいレストラン、味は正当派洋食で間違え無しです。

やっぱいいな、下総中山は〜

習志野のはずれから…下総中山に片思いの一日でした。

シンプルで粋な下町の…

今時、浅草と言えば、

どこか懐かしい下町の象徴のような街でしょうが、

かつては東京一の繁華街、すべては浅草で手に入る。

そんな時代もあったと聞きます。

そんな浅草に、古い倉庫がありました。

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古い倉庫…聞き心地は悪いサウンドですが…

開いてみれば、古き良き時代の素材で作られたフローリング、

立地が良くて、築年よりも頑丈なビルディング。

これは何かになる!

そしてオーナーさんの「若い人の力になりたい」との粋な言葉があって、

ギャラリーを作る事になりました。

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工事はそろそろ終わります、

僕は現在そのギャラリーの監修をさせて頂いています。

自分で言うのもなんですが…とっても良いものになりそうです。

九月中頃には内装が完成して、お披露目も出来そうです。

浅草の雷門から徒歩1分のこの場所で、

何か出来ればなと、企んでいる秋の夜長なのでした。

料理はおなかを満たすもの、手作りの器はこころを満たすもの。目黒区下目黒2-9-24CERAMIC ROOM teto:山手線他 「目黒駅」徒歩10分