昨日は小路苑さんでお正月用の花を買いに行ってきました。

松の節句には、松。
それに千両と雲竜梅と菊を入れて頂きました。
冬も青々と生命をみなぎらせる松を飾る事によって、
パワーを頂くそうな。
門松も実は先人のパワーアイテムだったんですね。
大混雑のパワースポットに行くよりも、身近に松を生け飾る方が効果あると思いますよ!
本年中は個展やグループ展、ギャラリーの開店、そして陶芸教室、
沢山のご愛顧ありがとうございました。
みなさんのおかげ様で、充実していた一年になりました。
来年も二月から、
目黒チャムアパートメントで青の器をメインにした個展を計画しています。

生活の彩りになる様なギャラリー丸美京屋さんでの企画も考えています。
ぜひ陶芸教室tetoをこれからもよろしくお願いします。
みなさん穏やかな年越しをお過ごしくださいませ。

2010年もありがとうございました。
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先日、
友人宅で開かれた忘年会での鍋が面白かったので。
その名も『五カ国鍋』
まずは日本の鳥の水炊き。タレはポン酢です。

そしてポン酢のたれに砕いたカッパエビセン、ナンプラー、タバスコを入れてタイスキ風タレに。

今度は水炊きに生クリーム、粉チーズ、ブイヨンを入れてフランス風に。

次にキムチ、牛肉を入れて韓国風〜。

最後に!カレー粉を入れてうどんを入れた(?)インド風でシメです。

映像が綺麗でないのは、、お酒が入ってるのでご愛嬌??
インドなのにうどんには、、目をつむって下さい。。
でもタイスキ風タレは思いのほか美味しかったし、
生クリーム鍋も案外美味しいのでビックリ!
でもイベント性もあって楽しかったし、美味しかったし!
友人のお姉さん考案の五カ国鍋。
難しい事は余り無いので、ぜひパーティーなどでやってみて下さい。
とっても盛り上がりますよ〜
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年末の慌ただしい季節になりました。
先日大掃除の際、今流行の「断捨離」をやってみました。
使っているもの、使えそうなもので捨てるのではなく、
「使ってるもの、使っていないもの」でスパッと分けるとは案外画期的ですよね。
早めの大掃除でなんだかゆったり年越し出来そうな気がしています。
さて2011年1月の教室は
1/11日〜29日です(日曜月曜を除く)
上記の日程で体験教室や見学などのご対応出来ますのでお時間が合えば、前日までにお問い合わせの上、ぜひお越しください。
なおご連絡が当日ですと、ご対応出来ない場合もございますのでご了承ください。
そしてそして、
教室主宰の忘年会が12月25日に船橋であります、
今のところ僕を入れて四人参加ですが、まだまだ大募集中です。
少人数なら船橋のスペイン料理屋さん、
大人数なら船橋のダイニングバーと考えています。
25日の6時にJR船橋駅の大きい改札に集合です。
連日みなさん忘年会等お忙しいでしょうが、
ゆったり和やかな会を開きたいと思っています〜
お越し頂ける方はぜひメール、電話等で一度ご連絡ください!
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今日は大久保にあるギャラリー林檎の木へ

素現在開催中のジャパニーズスタイル展で心奪われてしまったのが…

この子、キノコ??

いえいえ、益子の鴨工房の鴨瑞久さん作の陶製の独楽(コマ)です。
実は僕はコマ好き、一気に心奪われ…
教室のコマコレクションに加えたいと購入!

鴨さんご夫婦の作品、優しい曲線と凛とした直線が同居する素敵な器でした。
他にもこの展示では原田譲さん・奈央さんというご夫婦の作品も展示してありました。
原田譲さんの作品は朝鮮李朝時代の磁器を模した作品です、
ただ模しただけではなく、セレクトが素敵ですっごく感心しました。
欲しい!と思ったのですが…予算の都合で断念!
次回原田さんにご紹介頂いた笠間のギャラリー門にて購入したいと心に誓いました。
素敵なご夫婦2組の作品展は水曜まで。
お時間ある方はお早めにギャラリー林檎の木をチェックしてみて下さい。
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高幡不動尊のござれ市(骨董市)オススメです!

って何故日野市?千葉の陶芸教室の主催者が?
遠いでしょ?とい疑問は残りますが…
行ったのは秋深くなってきた11月の日曜日。

境内裏手は山になっていて、
見事な紅葉も見られました。
しかしそれよりも何よりも骨董市。
僕は都内では富岡八幡様の骨董市が一番だと思っていましたが、
もしかしたら高幡不動尊が一番かも。。

都内のしかも西側のお客様が多い様なので、
少し内容がお洒落な気がします(?)
ただし流行のものが多いみたいで値段はお高い気がします。
しかしお客さんとのコミュニケーションも上手な店主が多かったのも特徴。
きっと初心者にはぴったりな市かもです。
僕は今回、お醤油の絞り袋と鉄の吹いごとタイの古布を購入。
どれもお気に入りに。教室に飾ってありますよ。
ぜひ機会があれば行ってみて下さい〜
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暖房が欠かせない季節になりましたね。
アトリエではダルマストーブが活躍していますが、難点は暖まり過ぎてしまう事。
ダルマストーブって学校の教室でも使ってましたもんね。
1台で教室ポッカポカ暖まってたんだから、火力の強さは文部省のお墨付き(?)
さて12月の教室は
12/7日〜25日です(日曜月曜を除く)
上記の日程で体験教室や見学などのご対応出来ますのでお時間が合えば、前日までにお問い合わせの上、ぜひお越しください。
なおご連絡が当日ですと、ご対応出来ない場合もございますのでご了承ください。
暖まり過ぎたときは、換気もかねて一気に窓を開けます。
そうすると、冷たい風がビューーーっと入ってきて、
部屋の空気も、ちょっと寒さに縮こまってた心もパッと新しく入れ替わります。
忙しい12月ですが、ぜひ気持ちのリセットもかねて教室に遊びにいらしてください。
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小鹿田(オンタ)の里に行ってきました。

大分県日田市の山間に10件ほどある小さな焼き物だけの集落です。

江戸時代からの焼き物の産地ですが、一子相伝親から子へ〜
弟子を一切取らなかった事によって、江戸時代の伝統的製法が今に残る貴重な焼き物です。

これは唐臼といって水の力を使って、山から取ってきた陶土を砕く原始的な製法です。

これは小鹿田の登り窯、李朝系といわれていて先人は朝鮮からの先祖を持つ陶工だったことが伺えます。

とくに販売所があるわけでもなく、軒先でぶっきらぼうに売られている作品は、

今の、現代の作品にもかかわらず、なんだか骨董品を見ている様な錯覚に落ちる、すごく素朴でシンプルな形。

各地に伝統にあぐらをかいて、廃れてしまった窯もあるのでしょうが、
ここ小鹿田に限っては、先祖が教えてくれた器を、形を、信じ守って、さらにデザインの強さが増しています。

僕の経歴、作品には残念ながら伝統はありません、
しかし小鹿田の里で江戸時代から伝わる作陶風景を見ながら、
ここは、あそこは!僕の作り方と一緒だ!と思った瞬間もいくつもありました。

窯元でもなく、産地でも無い関東の、千葉の僕にも江戸時代、もしくはもっと昔からの日本の陶芸の作り方が伝わっていました。

陶芸という大きな歴史の末端ですが、
ちゃんと流れの中に僕がいると知れた良い旅になりました。
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グループ展も一段落、時間が出来た隙に…


九州の福岡に行ってきました。(写真は博多の水炊き、美味しかった…)
以前から窯元の多数点在する九州地区は行ってみたいと思っていたのですが…
僕が思っていた以上に素晴らしい歴史と文化の国でした。
博多のホテルに滞在、初日の夜は博多グルメを満喫。
2日目にレンタカーを使って、まずはうきは市に。

有名な筑後川の流れるうきは市吉井町の四月の魚という骨董屋さんがお目当て。

僕は骨董好きですが、古いものを使うために買います。
しかしここは、もちろん使えるものもありますが…
「使いに使った道具が最後に見せてくれる美しい形」とでも言いましょうか…が並んでます。
写真は撮りませんでした、ぜひうきは市吉井町の素敵な骨董屋さんに行ってみて下さい。

四月の魚に行きたいばっかりに、
その、うきは市吉井町がどんな所かも知らずに…
なんと!西の倉敷とたたえられる白壁土蔵作りの綺麗な町並みがいまでも保存されている素敵な街でした。




こんなのは千葉に無い!関東にいてはみられない圧巻な町並み。必見です。
そしてそして、大分県日田市に向かう途中、あまりにも美しくって撮ってしまった田んぼ、棚田。

ただの畦とは思えない、城の石垣かと思うくらい大事に作られた田んぼ。

これも関東ではまず歴史が浅くてあまりここまでのものは見れないけれど、
ずっとずーっと昔の人は、田んぼをお家のごとく大切に作ってきたのがわかります。
思いもしない風景だったので、何度も車を止めて撮影。

小鹿田の窯元行くまでに、もうこんなに感動しまくりで、
二泊三日は短かったかな?と後悔し始めた、
まだ2日目の昼でした。
次回、窯元探訪に続きます。
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二週間にわたって展開した三人展が終了しました。
なにより皆様が楽しみにしていてくれて、
会場に足を運んでくれた事に感謝しています。
そして会場を貸してくれたギャラリー丸美京屋さん、ありがとうございました。
みなさんが素敵な空間だと言ってくれて、
立ち上げに参加した僕もなんだか嬉しくなってしまいましたよ。

そして大事にして行きたい三人展の仲間達、
古賀菜保子さん直井真奈美さん小林真弓さん中島ひろみさん。
どのかたも素晴らしい個性があって、
もともと大好きで声をかけさせて頂いたのですが、
みんなの会場での立ち振る舞いや、
作品への思い入れ、扱い、しつらえを見ているうちに、
ますます大好きになってしまいました。
「またこの仲間が集まる企画をやりたいな」と心に誓った最終日でした。
今後もギャラリー丸美京屋を使った企画をして行きたいと思いますので、
よろしくお願い致します。

そして、ありがとうございました。
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おはようございます。

本日で「暮らしのうつわ、暮らしのリネン」が終わってしまいます。
残念…でも実は最終日はお楽しみのフードイベントです。
フードコーディネーター、フードアナリスト、料理&洋菓子教室 F.LINE 主宰 中島ひろみさんのフードスタンドが出現します。
前回の小林さんのときも大好評だったフードスタンド。
美味しいお菓子を買う際のみなさんの笑顔がとっても印象的でした。
前回お越し頂いた方も、そうでない方も!
僕たちは最終日なので「打ち上げ」的な感じで思ってます。
ぜひ楽しみにしていてくださいね。
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