Archive for the '生徒さんの作品' Category

夏の生徒作品 と お知らせ

水曜日, 8 月 4th, 2010

とんと、生徒さんの作品を載せていなかったのも、カメラをインドネシアで無くしてたから。。
しかしこのほど機能がアップした新カメラを購入しました!

綺麗な画像… もちろん作品も綺麗です。
これは揃いのボウル、
鮮やかな釉薬が市販には無い、個性を持っています。

こちらは10年選手さんの中鉢。
なだらかな曲線がとっても自然です。
もっとたくさん載せたいのですが…新しいカメラはファイルが重すぎて、、
このブログでは対応出来ないとの事…アレレ。
圧縮なんかの方法を覚えなければ!とうぶんの命題です。
そして!
お知らせです。
明日5日から9日まで香港に行って参ります。
メールのお返事が遅れたり、電話に出られなかったりする事がありますのでご了承下さい。
香港では香港大学にある博物館に入り浸ろうと思っています。
3000点の美術品、中国の社会主義化前に持ち出した美術品もあるとの事です。
近くにホテルも取りました、本気です。
新しいカメラと一緒に行ってきます。ではでは。

春風にのって〜

水曜日, 4 月 7th, 2010

〜素敵なお知らせが届きました。
陶芸教室teto出身で、陶芸作家として活動も始めた、
元ペリカンコーヒーの直井 真奈美さん。
リネンの作家で古賀 菜保子さんと一緒に作品展を行います。
会場は稲毛にある素敵な雑貨店gris sourisさんの別室です。
直井さんはテトの前身の教室に初めて来たのが10年前。
一昨年から自宅にアトリエを構えて、
新しい作品をどんどん作っています。
彼女の作品は以前オーナーであったペリカンコーヒーで販売していたり、
イベントを行ったwoodworkでも販売があったので、
作品を目にしている方も多いとは思いますが。
優しいコロンとしたフォルムと、
生活、仕事から生まれる使いやすいシャープな線が同居している美しい器です。
期間中は新たにmizuiro coffeeとして直井さんのカフェ営業も再開と
Wで嬉しいニュースです。
リネンとうつわ
「春風にのって」 二人展
2010.4.23(金)〜24(土)11:00-17:00(コーヒーのオーダーは16:30まで)
古賀 菜保子(リネン)
直井 真奈美(うつわ)
(mizuiro coffee)
手仕事ともの くらしの日用品gris souris
千葉市稲毛区稲毛台町12−12 tel&fax 043-239-7819
ぜひ2日と短い期間ですが、
お時間合えば行ってみて下さい。
ちなみに僕は…初日に行って美味しいコーヒーと作品展、
思いっきり楽しむつもりです。

1月の生徒さん作品

水曜日, 1 月 20th, 2010

お屠蘇気分もそろそろ終わって、
通常の生活に戻られてる頃かと思います。
忙しい毎日にほっと一息ホットドリンクを。
tetoの生徒さんは自作のカップで暖まってるみたいです。
黒釉のカップ

シンプルですが可愛らしいモダンなカップです。
青萩のマグ

とっても大きなカップ、
飲み口が広いので紅茶やコーヒーの香りもまろやかに広がります。
織部釉のカップ

織部の緑が綺麗に出たカップ、
コーヒーがさらに美味しくなるかも。
白釉のカップ

最後は白釉に呉須の青が爽やかなカップ。
白のカップは飲み物の色も鮮やかに伝わるので、
目も舌も大満足なブレイクタイムになるでしょうね。
体験教室ではコーヒーカップやマグカップも作れます。
自作のカップで飲むホットドリンクは格別ですよ。
ぜひアトリエに遊びに来て下さい。

冬の生徒さん作品(土鍋編)

土曜日, 12 月 12th, 2009

そろそろ食卓に鍋っていう季節ですよね。

今日は生徒さんが作った土鍋の特集です。
上の作品は赤土に白釉のシンプルな土鍋です、大きめのハンドル(把手)に暖かみを感じます。

こちらは夕日に土鍋な写真、ハートに見えるの蓋が愛らしい作品です。

こちらは黒釉のベーシックな土鍋、
でも一人用の小さな可愛い鍋なんですよ。

最後は今回一番大きい土鍋どーん。
頑張りました35センチの大物です、
きっとお正月に家族揃ってお鍋なんでしょうね〜
みなさん頑張りました、
ぜひ冬の食卓の主役を存分に楽しんで下さい。

九月の生徒作品

月曜日, 9 月 14th, 2009

教室の生徒さんは本当にお洒落な方が多くて、
器のデザインに関してもとってもこだわりがあります。
片口なんてつい10年前までは
きっと「お酒飲みなおじさん」しか知らなかったでしょう。
さらに昔は醤油やお酒のはかり件漏斗として、
使っていたそうですよ。
最近は日本茶等の湯冷ましやドレッシングを作る器として、
みなさん使っているそうです。
中皿や大皿、食事の際の盛りつけにも思うところがあるようで、
わりと浅めのデザインが多いような気がします。
浅めの器にたかく食べ物を盛ると
いつもの料理がさらに美味しそうですものね。
素敵な織部の作品です、
揃いの小皿ですが、手作りゆえに楽しい表情が出ています。
見ていて飽きない作品です。
生徒さんが目黒のホテルCLASKAのギャラリーで購入したダルマさんのお顔を写した作品です。
ユニークなデザインなのできっと楽しいテーブルの名わき役になるでしょう。
最後は
小学生の子が体験教室に来てくれました、
ゴツゴツですがかなり大きなストライプが可愛い作品になりましたよ。
大人のように作意があっても、
子供のように無心でも、
それぞれ表情のある作品が続々出来ていますよ。
みなさんも教室に遊びに来てくださいね。

八月の生徒作品

水曜日, 8 月 19th, 2009

残暑見舞い申し上げます。
生徒さんも暑い中、通って頂いて。
汗と涙(?)の結晶、ご覧下さい。
カップ&ソーサー

教室で販売している黒泥という土を使った作品です。
土の色が変わると釉薬の表情も変わるんですね。
豆皿

お醤油が乗るか乗らないか!くらいの小さなお皿ですが、
お皿の上にコーディネートして、
からしを乗せたりお塩を乗せたり。
意外と使える可愛い作品です。
揃いの小皿

揃いの作品はとっても難しいのですが、
蕎麦釉がきれいに出てきた良品です。
コーヒーカップ

こちらも揃いですがロクロの作品です。
土も普段の信楽ではなくて黒御影。
土の風合いと暖かみがある作品ですね。
湯冷まし(片口)

油滴天目の片口は湯冷ましに使うそうです。
沸騰したお湯をこちらで70℃くらいに冷ましてから、急須へ。
煎茶の美味しい入れ方です。
抹茶茶碗

こちらは体験コースの方の作品です。
茶道をなさってて、この形を選びました。
先日お渡ししたのですが…

こんな写真付きのメールを頂きました。
実際に使って、大変気に入って頂けてるみたいです。
通いでなくても、
趣味の延長で
茶道での茶碗や菓子皿、
お花では、花器や水盤、
着付けなら帯締めなんかも作れますよ。
ぜひ体験教室をこんな風に使ってみてはいかがでしょうか?
お待ちしています。

七月の生徒作品

金曜日, 7 月 10th, 2009

梅雨もまだまだ続きそうですね、
でも七夕の夜には晴れていました。
短冊の願い事も天に通じたのではないでしょうか。
七月の生徒作品です。

織部と黄瀬戸の豆皿です。
黄瀬戸と織部は相性の良い釉薬です。

こちらも織部釉を使った平皿です。
最近人気のピューターを模した平皿、
生徒さんの間でも好評でした。

こちらはロクロ成形の茶碗、小鉢、ぐい飲みです。
菊練りが出来るようになった生徒さんにはロクロを使ってもらってます。

こちらは水切り鉢です、星形の型抜きを使用したポップな作品です。

蕎麦釉の大鉢です。
釉の流れ方が面白い作品になりました。

体験教室での作品です。
蕎麦猪口は比較的簡単なのでお勧めです。

こちらも体験教室の作品です。
楕円形の小皿、がんばって4つお作りになられました。
みなさん意欲的な作品を作っています。
これを参考に、今月もぜひ教室にお越し下さい。
お待ちしています。

六月の生徒作品

水曜日, 6 月 10th, 2009

梅雨の足音とともに、
街路樹のあじさいの花が色づき始めました。
六月の生徒作品です。
睡蓮鉢

大きな鉢を手びねりで制作しました。
陶器のざる

手ぬぐいとともに撮ってみました。
枝豆を食べたいそうで、お酒好きの生徒さんかな。
陶器のマス

ざるの制作者さんです、やっぱりお酒好きですね。
マグカップ&ソーサー

6月の誕生日のお友達へのプレゼントだそうです。
御飯茶碗

こちらは父の日のプレゼントだそうです。
自分のものだけでなくプレゼントに作る方も多くいます。
陶芸でコミュニケーション、
陶芸大好きなぼくにはとっても教えがいのある作品です。
たまにはお酒で「自分へのプレゼント」のかたもいますが。
もちろん教室ではそれも大歓迎です。
今月も作品をつくりにいらしてください。

三月〜五月の生徒作品

木曜日, 5 月 7th, 2009

デジカメの故障があって
しばらく生徒さんの作品を発表していませんでした。
いろいろな作品があったのでここで一挙に公開。
まずは桃の節句のおひな様作り。

参加したそれぞれ同じ型で作ったのに、この違い。
手癖が作風になっていて、面白いです。
そば釉の中鉢

そば釉はかかりかたによって、窯変がある面白い釉薬です。
シンプルな平皿

体験教室の作品です、
今まで内側を白、外側を色釉に施釉しがちだったものを逆に縁を白に。
シンプルながら手作業の暖かみもある面白いお皿になりました。
カラフルな小鉢

うってかわってカラフルな作品。
こちらも体験教室からです。
天龍寺青磁小皿

初心者のTさんの作品ですが、とってもバランスが良かったので。
天龍寺青磁には多くの貫入(ヒビ)が入ります。
使うほど貫入がはっきりとし、さらに面白い器になるでしょう。
そば釉湯呑み

こちらもTさん。
上品なお湯のみになりました。
洋梨型の薬味入れ

くり抜きという製法でつくった薬味入れです。
変わりマグカップ

面白いかたちのマグカップ。
小鉢にしてもテーブルがにぎやかになりそうですね。
デュラレックス風フリーカップ

有名なフランスのコップを模したフリーカップです。
紙皿のような平皿

まるでペーパーディッシュのような陶器のお皿。
使い捨て反対!!とばかりに主張のある(?)作品になりました。
お茶碗職人Kさんのお茶碗

相変わらずのお茶碗職人ぶり。
ほんとうにお上手になりました。
教室は月に三回だとしても継続は力なり!と思わせる上達です。
ピューター皿

使いやすい形なので陶器でもやってみました。
ヨーロッパのデザインですが日本の民芸に通じるものがあります。
最後はペリカンさんが様々な急須と湯呑みに挑戦。

お知り合いから頼まれたもので近々、どこかのカフェで発表されるかも。

難しい作品ですが、とっても熱心に作陶に取り組まれています。
沢山の作品を載せてみました、
ぜひ今後の作陶、体験教室の参考にして下さい。

二月の生徒作品

木曜日, 2 月 12th, 2009

二月もなかば、
教室の前にはふきのとうが三つ顔を出しました。
二月の作品も出来ましたよ。
ミルクピッチャー。

取っ手に苦労したんですが
見事な出来です。

可愛い練り込みのお皿です。
シンプルなストライプが良いですね。

二色の取り皿。
同じ形を複数作るのは大変ですが、勉強になります。

渋いそば釉の大鉢です。

白萩の大皿、
シンプルな白い器、
でも手作りの作品には暖かみがプラスされます。
実は冬の粘土も水も冷たいのですが、
生徒さんの制作意欲は寒さ知らずでした。

料理はおなかを満たすもの、手作りの器はこころを満たすもの。東京都目黒区下目黒CERAMIC ROOM teto:山手線他「目黒駅」徒歩10分