丑の年越し
木曜日, 12 月 31st, 2009丑の今年、みなさんにとってどんな一年でしたか?
振り返ると僕にとっては出会いの年、
今年会ったみなさんとあらためて出会って良かったと思える一年でした。
2009年もお付き合い頂きありがとうございました。
最近のお天気のように、
穏やかで晴れ晴れとした新年をみなさまお迎えください。
丑の今年、みなさんにとってどんな一年でしたか?
振り返ると僕にとっては出会いの年、
今年会ったみなさんとあらためて出会って良かったと思える一年でした。
2009年もお付き合い頂きありがとうございました。
最近のお天気のように、
穏やかで晴れ晴れとした新年をみなさまお迎えください。
26日に仕事納めして、
やってきたのが富津市です。
僕の趣味はビーチコーミング、
これは磯遊びの一種で海岸に流れ着いたものを自分なりに拾って収集する遊びです。
僕がねらうのは陶片、
こんなところに…
こんな風に、
こんな風に貝殻にまぎれて江戸、明治、大正、昭和の陶片が拾えます。
古い伊万里なんかもあったりするらしいのですが、
僕には深い知識が無いので想像しかできません。
でもその想像が楽しい!
他にも海外のラベルのゴミなども流れ着いて、
ゴミはゴミなんですが、
捨てられて日本に流れ着いたと思うと不思議な気分になれます。
ちなみに昨日はラッキーが!
ビーチコーミング界のアイドル「ひょうちゃん」を初めて拾っちゃいました!
調べてみたら初代ひょうちゃん、これは昭和30年からの崎陽軒の醤油入れです。
四コマ漫画のふくちゃんなどを描いた横山隆一先生のイラストでした。
眼鏡のひょうちゃん、ランプを持って探検中かな?
一年の最後にとっても嬉しいプレゼントでした。
普段教室ではお茶を出しているのですが…
今回は生徒さんから頂いてしまいました。
頂いたのは凍頂烏龍茶、台湾のお茶です。
本格的まではいきませんが
急須とカップを暖めて、
香りと色を楽しみ、一煎目と二煎目の味の違いを楽しみ、
普段から好きで飲んでる中国茶も、
人に入れてもらうとなんだか美味しい!と思いました。
使った茶碗は以前、僕が金継した江戸時代の蕎麦猪口、
なんだか贅沢なうれしい一服を頂きました。
友達の我那覇美奈ちゃんのライブツアーのタイトルが「優しい涙」
明日9日19時から千葉のライブハウスANGAであります。
はじめて会ったときから昔っから知ってるような人懐っこい可愛い印象。
ハスキーな声ですが、優しさ暖かさがにじみ出てるので、
心にすーっと入ってくる歌声が大好きです。
あの井上陽水さんのコーラスもやってるとか。
もしかしたら将来とんでもない大物になっちゃうのか?我那覇ちゃん。
ぜひお近くの方はお時間合えば来て下さいね。
ライブ会場での僕は涙してるかも??
今日はインフルエンザの予防接種に行ってきました。
効くのか効かぬのか、はっきりしない注射ですがしないより良いかと思い。
そんなボヤーットした状態では車に乗れぬと、病院近くの実籾自然公園へ。
なんとも愛嬌のあるウマのレリーフ、
ここが昔幕府の牧場だったことに由来しているみたいです。
園内にある古民家は実籾にあった旧家を移築したもの。
こんな建築が近所にあったなんて、まだまだ知らないところ多過ぎですね。
この旧家の縁側には水琴窟という珍しいものが。
土に掘った穴に大きな瓶を入れて水滴をたらし、反響する水音を楽しむ装置です。
寒かったので長居出来ませんでしたが、きれいな音でした。
夏の暑い日なんかに聞いたら心がすっきりしそうな音色でした。
まだ知らない面白うそうな場所が無いか!?
近々さらなる探検に行ってきます。
船橋三山にある二宮神社の七年祭に行ってきました。
名前の通り数えで七年ごとにお祭りがあります、
500年以上前から続く伝統あるお祭りなんですよ。
船橋市、千葉市、八千代市、習志野市の各神社から合計9機もの御神輿が二宮神社に集まります。
見所は神輿が神社の祭壇に上がるところ。
さてこれなんですが、分かりにくいですよね。
じつはこの社殿に御神輿ごと入っておはらいを受けます。
大きな御神輿が社殿に入るのは一苦労、
入れば大きな歓声があがります。
御神輿ごとのご祈祷、威勢の良かった背負子も厳粛に全員で祈祷を受けます。
終わればまた威勢良く宮から出てます、
出るときも一苦労、ここでまた大きな歓声を浴びて
神社から威勢良く出て行きます。
あまり知られていませんがとっても盛大なお祭りなんですよ。
6年に一回とはもったいない、でもだから盛り上がるんですね。
陶芸教室tetoのある実籾の神社、大原神社ももちろん参加。
ハッピのみの字はもちろん実籾の「み」です。
実籾の御神輿も立派でした。
明日も9社各地でお祭りはありますが、
二宮神社に集まるのは次は6年後、ずいぶん先ですがまた盛り上がる事でしょう。
金継ぎって知っていますか?
欠けた器や割れた器を漆と金の粉で継いで補修する事で
長く器を使い続ける事が出来ます。
大久保のギャラリー林檎の木さんで開催された金継ぎワークショップに参加してきました。
初心者コースで簡単なカケのもの、2点までとのことだったので、
悩んだあげく骨董市で買った江戸時代の蕎麦猪口と
郵送のミスでカケてしまった自分のマグカップを継ぐことにしました。
結果は…
なんとも素敵な器に生まれ変わりました!
こんなに素敵な事、もっと早くやりたかったな。
ちなみにマグカップは錫(スズ)継ぎで蕎麦猪口は金継ぎにしました。
酸化しにくい錫継ぎは今回の先生、漆作家水野谷八重さんのオススメで大変気に入っています。
写真は金を蒔いたところまでで、仕上げは周りの汚れも取れてもっと良くなるんです。
これは本当に日本の良い文化だなとあらためて感心しました。
この素敵なワークショップは初心者コースとの事なので、いつかもっと上級者コースが出来るのかな?
もっと知りたい、次回もお伺いしたい林檎の木さんの素敵なワークショップでした。
前々回の旅行で一度壊れたぼくのカメラ。
意外な、そして人生初のリコール(回収交換)で劇的な復活をしたカメラでしたが…
今回の旅行で着いた空港でもう使えませんでした…
最後に撮ったのは近所のマンションギャラリーに地元の作家としてモデルルームに展示された自分の作品をパシャリ。
彼の最後の仕事となりました。
いろいろな場面でカメラを使いました。
いろんな国にいったのもこのカメラとでした。
デザインが気に入って買ったデジカメだったので
次のカメラもデザイン重視で選びたい!
あれにしようかな?これにしようかな?
あれ?!
悲しいお別れが、楽しいショッピングに?!
別れは出会いの始まりなのでした。。
この煙突にはなんて書いてある?
読めませんよね〜ハングル文字です。
韓国に二泊で行ってきました。
こんなに近くてこんなに旅行代金がお安いと、お隣の国というより
気軽に行けるテーマパークの様です。
韓国も紅葉まっさかり、ここは首相官邸の近くで緑も多いので色とりどりの木々に癒されました。
古い建物が並ぶ北村地区、実は遠くに見えてるのがビル群なんです、地下鉄でちょっと行っただけでこんな風情のある街に。ね?テーマパークみたいでしょ?
食も!ここは韓国大好きの生徒さんに教えてもらったダッカンマリという鶏鍋屋さん。
鶏のダシとコラーゲンが思いっきり出てて、
少し冷えてきたこの季節に最高のお鍋でした。
この写真は普通の家の軒下ですが、南天の実が綺麗についてました。
難を転ずると言われる「南天」日本の家にもよく植栽してありますね。
こんな風景、なんだか日本と似ている気がしてホッとします。
食あり、風情あり、
ソウルはとっても楽しいお隣さんでした。
みなさんに来て頂いてサンデーマーケット無事に終了しました。
手作り過ぎて、なかなか至らないところがあったかもしれませんが、
大変ご好評頂きました。
案外寒くて外でのスタンドは出来なかったり、
ギターマンドリンのライブはイスが足りなかったりと、
もっときちんと企画しなきゃと反省ばかりです。
お越し頂いたたくさんの皆様、
ご協力いただいたスタッフのみなさん、
ありがとうございました。
また次回は来年春です、暖かくなったらやりましょう。
その際はまたよろしくお願い致します。