Archive for the '日常' Category

ニューヨークといえば

火曜日, 10 月 13th, 2009

なんですか?
僕は行ったことが無いのでイメージだと「五番街」「ウォールストリート」「自由の女神」etc …
この連休に友達にお勧めされて行ってきたのが「ニューヨーク・シティ・バレエ」の公演でした。

モダンでシンプルな構成の美術、衣装、動きで見せるバレエの舞台。
今まで美術は手が込んでいるけど、現実味に掛けるセットなどコテコテした印象の舞台が多かったのですが、
こんな現代的なバレエがあるとは知らなかったので感激でした。
好きなものがまた一つ見つかったので、お勧めしてくれたお友達に感謝です。
もしニューヨークに行く機会が… なんて…当分無いのですが是非行ってみたいですね。
そして

行ってみたくて行けるのがこちら「蔵六三三〇」
高根木戸にあるカフェです。
牛乳の卸、加工をしている会社が運営してるので、
オリジナルの美味しい食事が楽しめました。

これはスモークサーモンとチーズの蔵焼きというオリジナルのピザ。
モッチモチの生地にオリジナルのチーズがとっても美味しい!
他にもモッツァレラとタコのフリットやカマンベールのチーズケーキなど、ここでしか食べられないような美味しいお料理で大満足でした。
作陶がほとんどでしたが、後半は楽しい連休を過ごしました。

秋のお裾分け

水曜日, 10 月 7th, 2009

美味しいお裾分けを頂きました。
イチジクのコンポートです。
美味しかったので写真にパシャリ。
先日は栗の甘露にも頂きました、
こちらは写真に撮る前にペロリでした。
秋はこんなお裾分けが嬉しいですね。
ごちそうさまでした。

出雲大社のご縁

土曜日, 9 月 19th, 2009

出雲大社といえば縁結びで有名な神社ですが、
このたびそんな出雲大社の不思議なご縁があって、
9月27日(日曜日)一日限定で作品の販売があります。

歌手の元ちとせさんのライブ会場で、
器を販売してくれるスペースに置いてくれるとのこと。
写真は先月の池上本門寺でのライブ写真、
ここにもいろいろなテントが出て、
マクロビの食品や作家ものの作品があったのですが、
今回もそんなテントでの一日限定販売になります。
大好きなアーティストさんなんだけど、
僕は行けず… 作品だけ島根に旅立ちます。
出雲と言えば割子蕎麦!美味しいですよね。
ちょっと土地柄も意識して、
今回は蕎麦猪口なんかも作ってみました。
行く方はぜひ、ちとせちゃんの歌も思いっきり楽しんで、
石井啓一の器もチョロっとついでに見てみてくださいませ。

日々の糧

水曜日, 9 月 2nd, 2009

食べ物の事が続いていますが、
それもみなさんにこのブログが飽きられないように、
泣く泣く食べてます。

嘘です、食べるの大好きです。

このパンの盛り合わせ、
松戸にあるzopfというパン屋さんのレストランです。
実籾には美味しいパン屋さんが少ないと授業中に話していたところ、
生徒さんが持ってきてくれたのがここのパン。
あまりに美味しくて、でも話を聞くと毎日行列が絶えないとのこと。
でもこの間の台風の日!
これはチャンスだと思い、行ってきました!
さすがに行列はないもののレストランでは予約を確認されて、
予約のない僕はカウンターへ。
パテとマリネのプレートを頼んだら…
上の写真のパンの盛り合わせが来ました。

お魚のマリネに合うパン、セレクトして盛り合わせています。
ちょっと酸っぱみのあるパンなんかが本当に美味しく感じました。
周りを見渡すと、お肉の方にはまた別の盛り合わせが。
ここはパンの天国です。
下のパン屋さんも台風のおかげか品揃え豊富、
悩んで買えるなんていうのも台風のおかげかも。
ちょっと遠いですが、
パン好きにはたまらない、美味しい月曜日でした。

夏のスタミナごちそう

土曜日, 8 月 22nd, 2009

草食男子とはおもしろい言葉が流行ってますが、
そんなのとは程遠い、肉食男子な外食の報告。

ここは松坂牛、近江牛専門の焼き肉屋「京城」
しかし専門店だけに逆に安さが売りのありがたいお店。
水道橋と恵比寿の店があり今回は恵比寿に行ってみました。

脂身の刺しが入ったお肉はさっと炙るだけでとろけてしまいました。

ユッケもほんとうに美味しかった、
でもまだ夏の疲労回復には足りないかも…
そこで…
「別館山田」

今度はスタミナ食の定番、鰻です。
佐原の名店の別館ですが、駐車場が広いので便利。

注文があってから鰻を捌くので、
席に着いても一時間近く待ちます。

待ちに待った鰻はフワフワトロトロ、
そしてここは鰻の別乗せが出来るのですが、
これは別にした方がいいです。
なぜなら御飯が美味しいから。
さあ、こんなスタミナ食も食べたし、
まだまだ残暑厳しいですが、
九月に向けて張り切りますよー。

世界遺産によりみち

月曜日, 8 月 10th, 2009

飛行機の乗り換えで、
30時間ほどマレーシアに滞在しました。

近代的なビルディングの下には沢山の古い建築が。

ここは西洋と東洋の文化が混じり合う街。
ポルトガル、オランダ、イギリス、そして短いですが日本の植民地としての歴史があり、さらにマレーはもちろん、インド、中国といった国から職を求めて人が集まりました。
さらにクアラルンプールからバスで3時間。
世界遺産のマラッカに行ってみました。

写真のセント・ポール寺院にはフランシスコザビエルも寄ったとの事。
ただし写真の石像がザビエルさんかは、わかりませんでした…

街はクアラルンプールよりもさらに古い歴史があり、
道も狭く迷路のようで歩くたびにワクワクします。

マラッカの古い家は玄関が狭くて、

奥行きがあり、

中庭もあり、どこかで見たような…
なんだか京都の町家を思わせる作りでした。

骨董屋さんも多くあって大興奮。

最後は航海の無事を祈る中国寺院で無事帰国の願掛けをして、
この旅は終わりました。

いいお湯あります

金曜日, 8 月 7th, 2009

すこし夏休みを頂きました。
前回の旅行までに貯まったマイルで
ふたたびバリ島へ行ってきました。

バリ島はもちろん田舎なのですが、
さらに田舎へ。
ヌガラという街とムンジャガンという国立公園へ行ってきました。
ヌガラは本当にのんびりとした田舎町。

ノスタルジックな食堂があったり、

庭先で牛が飼われていたり、

心穏やかに過ごせるゆっくりとした町でした。
そして翌日、ヌガラから30分、
ムンジャガンの国立公園へ。

ムンジャガンとはインドネシア語で「鹿」。
鹿のいる島があるのだそうですが、そこには行かず。
目的は「温泉」。
バリにも温泉があるのです。
MIMPI RESORT MENJANGAN

こんな温泉、入江に飛び込めるくらいの絶景温泉。
硫黄の匂いが立ちこめますが、ここはバリ島。

対岸のマングローブの林を眺めながら、気持ちいい温泉。
ここは本当にオススメです。

国立公園に隣接しているので周りに大規模な施設の明かりもなく、
夜は見たこともない、満天の星が見えました。
(写真には星はありません、夜明けです…)
また行きたい、
というか明日にでもまた行ってのんびり癒されたい!
とっておきの素敵な場所を見つけました。

ちなみに…写真は大好きな姪っ子です。
身内のネタですが、姉の旦那さんが日本語ガイドをバリでしています。
彼はヌガラの出身なので、バリ島のビーチエリアはもちろん、
ヌガラ、ムンジャガンへのガイドも格安で出来ますよ!
って…これは宣伝ですね…よろしくお願いします。
ぜひ、行ってみたくなったら直接連絡してみてください。
「バリ島日本語ガイド」
NAME:TAUFIK RAHMAN
MOBILE:081 2361 00134
E-mail:rika_vx93@yahoo.co.jp

きらきら隅田川

日曜日, 7 月 26th, 2009

浅草で待ち合わせ。

あれあれ、すっごい人です。
今日は隅田川の花火、
お洒落したわんちゃんも
ちょっとお疲れかな?

お知り合いのアパレル会社さんの屋上で納涼会。
とっても眺めの良い特等席でした。

夏のお楽しみ、

満喫しました。

きらきら。

伊勢神宮展でばったり

土曜日, 7 月 25th, 2009

今日はここに行ってきました。
以前生徒さんから「お伊勢参り」は良い。
と聞かせて頂いていたので、いずれは行きたいと思っていたら、
あちらから東京に来てくれました。
相変わらすビビリな僕は館内展示室ではシャッターを押せず。。。
外観なら撮る事が出来たのでパシャリ。
肝心の展示は、古い文章(古事記)など
素人目にはチンプンカンプンが多かったのですが、
なんと今回館内音声案内が…美輪明宏さん。
普段はあまりガイドは使わないんですが、
ちょっと面白そうなので借りてじっくり見て聞いてきました。
博物館ってまじめそうなのに、ビックリでした。
何百年も絶やさず、神宮を守る職人さん達の技が見物でした。

ただロビーには…
赤福の出張販売が!
思わず手に取りそうになりました。
これから
博物館、ますます面白い企画がでてきそうですね。
期待しています。
たまたま博物館正門前で浅草で丸美京屋店という人形材料屋を営んでる叔母とばったり会いました。
もう夕方5時近くだったので閉館を心配したら。
週末は8時まで開館しているとのこと。。
遅くまで開館しているので、
お時間あったら、ぜひ伊勢神宮展(美輪明宏ガイド)で行ってきてください。

サウナかな?

木曜日, 7 月 23rd, 2009

夏の窯場はそうとう暑い、
みなさんもご存知かと思いますのが
ぼくはかなりの「汗っかき」ですから、もう…

窯場は狭いので、暑さも倍増です。
二時間くらい、窯詰めにかかるのですが、
終わった後の水分補給は大切です!
まるでサウナでしょ?
さてさて… どんな作品が出来上がるか?
八月の作品発表、楽しみにしていてください。

料理はおなかを満たすもの、手作りの器はこころを満たすもの。目黒区下目黒2-9-24CERAMIC ROOM teto:山手線他 「目黒駅」徒歩10分