Archive for the '日常' Category

先日のある雨の日

金曜日, 4 月 16th, 2010

栃木県那須にドライブしてきました。

いつも目的はSHOZOだけなんです。
ここの雰囲気、コーヒー、大好きです。
春先はまだストーブが出ていて、
ダルマストーブの上にはタライにお湯がたっぷり。
これでもかとまだ寒い外から来た僕たちを暖めてくれます。

そしてここのスコーンが大好きです。
この日はあまりに気持ち良くてうたた寝までしてしまいました。。
いつもはこのカフェと関連のお店に行くだけで帰ってしまうのですが、
この日は恵比寿のtamiser というアンティークショップの黒磯店にも。
もとタクシーの営業所だった駅前の建物は天井が高く、どこか海外のギャラリーに入った様な雰囲気。
写真が不可だったので伝えきれませんが、大変オススメです。
そして日も暮れた頃、SHOZOの黒磯店へ。

さっきのタミゼが元タクシー営業所で、
このショーゾーは元木造アパート。
転用が上手い土地柄なのでしょうか?
陶芸教室テトも元学習塾なので見習いたいところです。
ここでもスコーンを食べるという異常なスコーン愛。
高校生の頃から何度通った事か…
そしてこれからも那須には通いますよ、絶対。

春風にのって〜

水曜日, 4 月 7th, 2010

〜素敵なお知らせが届きました。
陶芸教室teto出身で、陶芸作家として活動も始めた、
元ペリカンコーヒーの直井 真奈美さん。
リネンの作家で古賀 菜保子さんと一緒に作品展を行います。
会場は稲毛にある素敵な雑貨店gris sourisさんの別室です。
直井さんはテトの前身の教室に初めて来たのが10年前。
一昨年から自宅にアトリエを構えて、
新しい作品をどんどん作っています。
彼女の作品は以前オーナーであったペリカンコーヒーで販売していたり、
イベントを行ったwoodworkでも販売があったので、
作品を目にしている方も多いとは思いますが。
優しいコロンとしたフォルムと、
生活、仕事から生まれる使いやすいシャープな線が同居している美しい器です。
期間中は新たにmizuiro coffeeとして直井さんのカフェ営業も再開と
Wで嬉しいニュースです。
リネンとうつわ
「春風にのって」 二人展
2010.4.23(金)〜24(土)11:00-17:00(コーヒーのオーダーは16:30まで)
古賀 菜保子(リネン)
直井 真奈美(うつわ)
(mizuiro coffee)
手仕事ともの くらしの日用品gris souris
千葉市稲毛区稲毛台町12−12 tel&fax 043-239-7819
ぜひ2日と短い期間ですが、
お時間合えば行ってみて下さい。
ちなみに僕は…初日に行って美味しいコーヒーと作品展、
思いっきり楽しむつもりです。

再びの房総へ

火曜日, 4 月 6th, 2010

暖かくなって、
ドライブなんかいかがですか?
先日また房総へ小旅行。
お目当ては

木工のワークショップです。
茂原のKUZE’sさんは不定期ですがワークショップを行っています。
今回は上のカッティングボード(まな板)でした。
持ち手のあるまな板、昔から欲しかったんです。
丁寧に教えてもらって、大満足の仕上がりでした。
材料によって値段も違いますが…
相場を知っていれば、驚く程のお手軽な値段なので本当に良い買い物でした。
そうして午前中にワークショップは終了、
近所のカレーのお店、こだまやさんへ。

ここのカレーは一般的なカレーというより、
インドのご家庭に招かれたように
大きなプレートにいろいろなスパイスで調理された小皿が乗ってくる、
美味しいインド料理のお店。
店内はお座敷で、本がズラーーーー。

絵本も多くて、お庭には遊具が!!

オーナーさんの子供も、お客さんの子供も、
思いっきり遊んでて、それが気にならない面白いカレー屋さん。
一気に大好きになりました。
そして最後は

KUSA cafeへ。
落ち着いた店内で、一日の感想に浸ってきました。
房総は…
近くていい!
今度はKUZE’Sさんで違う木工に挑戦したいと、
すでに目論んで、ほくそ笑んでいます。

ナニコレ

水曜日, 3 月 10th, 2010

ナニコレ珍百景には登録されないとは思いますが…

闇夜に光る、看板を作ってみました。
サイトのURLだけのシンプルな看板、、、
「わからない」「光が強い」
家族には何かと不評です。。

改良の余地ありな、
伸びシロのある看板でした。

集める楽しさ

火曜日, 3 月 2nd, 2010

先日生徒さんのお招きで
こーんなコレクションを見てきました。

ジャッジャーン、切手です。
僕も昔集めていたな〜なんて。
でもこんなシートだと価値がぜんぜん違うそうです。

ペンギン(可愛い)や科学(遺伝子??)な切手。
そして!

伝統工芸シリーズ、砥部焼や九谷、清水なんかの焼き物の切手も発見!
欲しいなー、額に飾ったら素敵なんだろうな〜
一番欲しかったのが、

伝統工芸シリーズの小千谷縮!
人のものって良く見えちゃうんですよね。
写真で我慢の一日でした。

寒い?いやいや!

水曜日, 2 月 17th, 2010

確かに寒いのですが
うちの庭には

ほらほら蕗の薹。
小さいですが、これからもっと出てくるでしょう。

天ぷらにしてみました。
美味しい足音、春はもうそこですよ。

イカットと出会う

月曜日, 2 月 8th, 2010

以前から民芸などに興味があり知っていたのですが、
インドネシアには伝統の布製品が沢山あります。
イカットはインドネシア各地で織られている織物で、
縦織りで複雑に編まれた作品は日本の古い織物に通じる気がして、
作品を見るたびに懐かしく感じていました。
今回のバリ島旅行ではそんなイカットの工房に行ってみました。

決して広くなく、冷房も無いこの工房で作業しているのはスンバ出身のイブリカさん。
僕と同じように作家として生活している彼女ですが、
けっして生活が豊かな訳ではなく、この家で20人近い家族親戚と暮らしています。

イカットとはインドネシア語で「縛る」の意味です。
テープなどの不染色物で、糸を10本づつ縛って縦糸に柄をつけたものを
上の写真の機織りで織って行きます。
糸も紡ぐところからはじめて、天然の染料で染めている昔ながらの作り方でやっています。

それ故に現代の機械織りの製品に押されてしまい、
コストがかさむイブリカさんの作品は売れなくなってきているそうです。
伝統も大事、生活も大事、
イブリカさんの機織りが続く事も願いつつ作品をひとつ買いました。

スンバイカットはその部族に関わる物語で出来ています、
ココにはエビとトカゲとリャマと鶏が描かれていてそれらは家畜、
馬に乗った人は部族の長で、ペガサスは幸運を運んでくる動物だと言う事でした。
きっとペガサスなどは伝統のものではなく現代のエッセンスをイブリカさんが織り込んだのでしょう、しかし天然の染料と伝統的な織り方がなんだか僕には強い作意として面白いモチーフだったので、購入しましたがいかがですか?
そういう素敵な作品を、僕も作って行きたいと刺激を受けました。
またイブリカさんのいるサヌールの工房に会いに行きたいと思っています。

アジアあっちこっち

土曜日, 1 月 30th, 2010

昨日まではバリ島にいて、現在バンコクにいます。

ホテルの部屋はけっして綺麗では無いのですが、
天井が高くてファンが付いていて、
日常とは離れているって感覚がみょーに落ち着きます。

ここにきて、ゆっくりいろいろ考えて、
もっと頑張ろうという気力が湧いてきましたよ。
とても良いリフレッシュになってます。
明日はタイのクラフトフェアに行くのでもっといろいろ吸収出来たらなとおもってます。

ではではなんだか中途半端な感がいなめない日記調ですが…
あと旅行も半分、楽しんできます。

氏神様

土曜日, 1 月 9th, 2010

なんとも厳かな、神社。
でもここは実籾駅近くの大原神社。
夕方はこんな感じで提灯の灯りが幻想的です。

初詣、今年はココになりました。
でもまだおみくじ引いてないから、またどこかに行くかも?
まずは地元の神様、今年もよろしくおねがい致します。

招き虎

土曜日, 1 月 2nd, 2010

今年もよろしくお願い致します。
プレゼントで頂いた虎の子のおもちゃで、
招き虎の画像を作ってみました。

可愛いでしょ?
牛さんは去って行きました。
この子は左手を上げています、左手上げは人を招くらしいですよ。
どうか今年もみなさんとご縁がありますように。
お正月はこんなおもちゃで遊ぶ時間のある感じな僕です…
今年もよろしくお願い致します。

料理はおなかを満たすもの、手作りの器はこころを満たすもの。目黒区下目黒2-9-24CERAMIC ROOM teto:山手線他 「目黒駅」徒歩10分