十一月の生徒作品

芸術の秋、

生徒さんの作品も数多く良い物がありました。

まずはペリカンコーヒーさんの作品から

伊藤真奈美 しょく台

とってもデザイン性の高いしょく台です。

伊藤真奈美 コーヒーカップ

ペリカンコーヒーさんのカップ、

今後、御徒町の家具屋さんに続き

ペリカンコーヒーさんでも

店頭販売があるそうです。

Sさんの作品1

Sさんの作品

Sさんの作品

中鉢二枚と豆皿五枚、この秋頑張ったSさんの作品です。

Kさんの作品

Kさんのお茶碗の連作もまだ続いています。

体験教室 片口

Iさん 作品

Iさんの片口ふたつ、シンプルでも暖かい、素敵な作品です。

ここからは体験教室での作品。

体験教室 角皿

体験教室 平皿

体験教室 小鉢

体験教室 そば猪口

始めての方も、何度か陶芸の経験があるかたも

さまざまな作品を作られて行かれました。

楽しい作品ばかりでしたね、

これをご参考にしていただいて、

また新しい作品を教室に作りに来てください。

お待ちしています。

房総トリップ

日曜日、

電車でゴトゴト、茂原へ。

生徒さんが料理を担当しているシンパカフェへ。

玄米ご飯や数々のお野菜にこだわったランチ。
美味しかったです、ごちそうさまでした。

そのあとギャラリー「as it is」へ。
建築家の中村好文さんの愛用品をギャラリーに展示。
普段は静かなギャラリーなのですが、
お友達のお家のようにくつろいだ素敵な空間でした。

次は長生村へ。

予約していたnaya78というパン屋さん。

人気のパン屋さん、店内にはほとんどパンは残っていませんでした。
食パンとnaya7とイチジクとくるみのパンをあらかじめ予約→購入。

最後にKUSAcafe

オリジナルKUSAブレンドのコーヒーとリンゴのケーキを頂きました。

房総トリップ、
ちょっと作陶の毎日から抜け出して、
リラックスできました。

また近いうちに行きたいです。

日々精進

アトリエでお茶をいれると、
もくもくと湯気が立ちました。

作陶をしている指先も少し寒く感じます。

もうそろそろストーブの出番でしょうか?

たくさんのマグカップとソーサーを作ってます。

近く大阪のカフェに並びます。

なかなかお近くの方はいないでしょうが、
いつかご紹介させていただきます。

11月の教室

教室の前のけやきの街路樹にもちらほら赤い葉っぱが。
木々も色づく季節になってきました。
朝晩の冷え込みで羽毛布団を出した方も多いのではないでしょうか?

11月の教室は11日〜29日(日月曜日を除く)です。

上記の日程で体験教室や見学など、ご対応出来ますので
お時間が合えば、ぜひご利用ください。
(なおご連絡が当日ですと、教室に居ない場合もございますのでご了承ください)

アトリエ

陶芸教室テト
なんてことない、アトリエですが
みなさんに作陶してもらってる場所の紹介です。

作業台
陶芸教室テト
最大で6人で作業が出来ます、
天板も足もかなりしっかりした作業台です。
使っていただくイスは昔の学習塾のなごりです。

ロクロ場
陶芸教室テト
しっかり粘土をこねる事が出来るようになれば
ロクロの作業もしていただけます。

カフェスペース
陶芸教室テト
作業が終われば、ほっと一息お茶の時間です。
出来上がった作品等を見ながらお茶をします。

現在の展示スペース
陶芸教室テト
現在は作品をアトリエ内に展示しています。
展示している台は、古い「おか持ち」という大きな箱の上です。
おか持ちというと出前などで使うものが一般的ですが、
これはかなり大きいので台として作品を展示しています。
私のおばあさんがお嫁入りの際に持ち込んだとの事。

今後は自身の作品を含めた、
ギャラリースペースを作る予定です。
生徒さんの作品も展示、
仕上がりの良い作品は販売もしていきたいですね。

作業場なので多少乱雑ですが、
ギャラリースペースは今後つくるにあたり
落ち着いた空間にしていきたいです。

年明けにはギャラリー公開にします。
楽しみにしていて下さい。

船橋のカフェ 

京成船橋でふらっと。
hygge
ほんとうに偶然、
ランチタイムに
カフェにはいりました。
hygge
お食事とっても美味しかったです。

イスが良かったので店員さんに聞いたら
勝田台のchair-chairさんからと。
納得。

HPを見たら、
ケーキもおいしそうですよ。
今度はディナーに挑戦したいです。
hygge
hygge cafe
〒273-0005 2F 4-42-4 Honchou Funabashi-shi Chiba
047-426-0089

十月の生徒作品

今日は窯から作品を出しました。

Kさんお茶碗
貫入入りのお茶碗。

作品は窯から出すと、カンカンと音が鳴ります。
とってもきれいな鉄琴のような音です。

作品の表面に貫入というヒビが入る時の音なんですね。

この作品からも鳴ってました、カンカンととってもいい音ですよ。

Hさんのお茶碗
そば釉のお茶碗
とってもきれいに釉が流れました。

Sさんの変わり皿
黄瀬戸の木の葉変わり皿

仕切りの入った変わり皿です、足付きで面白い作品です。

ビアマグ

ビアマグ

手ひねりでも美しいビアマグができますよ。
内側には釉薬を施さないことによってきめ細やかな泡が立つそうです。

小皿
足付き豆皿

可愛い足付き小皿の四兄弟です。

中鉢
天龍寺青磁中鉢

体験の方の作品です。とってもバランスよく仕上がりました。

茶碗
Wさんのお茶碗

Wさんのお茶碗、形も色もとってもキレイに仕上がりました。

箸置き
兎の箸置き

体験の生徒さんが余った土で作りました、兎のモチーフは可愛いですね。

魚皿
魚皿(魚のビフォーアフター)

上手く撮れなかったのですが、
よく見てください、お魚さん食べられてしまってます。

片口と猪口

片口と猪口

体験のかたの作品です。美味しい日本酒が飲めそうですね。

マグカップ

黄瀬戸マグカップ

上手に出来ました、
大きめのマグカップでリラックス出来そうですね。

みなさん、良い作品が出来ました。
芸術の秋、食欲の秋、
一石二鳥で楽しんでください。

10月の教室

涼しい風が吹くようになりました、
すっかり秋ですね。

10月の教室は8日〜28日(日月曜日を除く)です。

上記の日程で体験教室や見学など、ご対応出来ますので
お時間が合えば、ぜひご利用ください。
(なおご連絡が当日ですと、教室に居ない場合もございますのでご了承ください)

沖縄のやちむん

やちむんとは沖縄の焼き物(器)のことです。

この間、沖縄に行ってきました。

写真は読谷村の登り窯です。

沖縄は九月下旬でもまだ夏でした、暑かった。

読谷村はたくさんの作家さんが共同で窯を持つ焼き物の村です。いろいろなギャラリーや販売所にいきましたが
島袋常秀さんの作品が一番印象的でした。
読谷壺屋焼常秀工房

常秀工房ギャラリー

絵付けのデザインも簡素でいて味わい深い、
きっと洗練という言葉がぴったりな器たちでした。

あと沖縄近郊の食堂やカフェでもいたるところで
やちむんを見かけました。

沖縄そばの風庵
器は大嶺實清さんという、これまた読谷村の作家さんのものでした。

店内にもたくさん器が販売されてました。

今、飲食の業界では地産地消という言葉がありますが
沖縄はとっても良いモデルになるのではないでしょうか。

恥ずかしながら、僕の器は千葉では扱われていません。
これを期に、今後の作陶や販売を見直せればと思ってます。

沖縄の器をめぐる旅、

とっても良い経験になりました。

pelicancoffee(ペリカンコーヒー)

去年の夏、教室に足しげく通う女性がいました。
彼女は自分のカフェを作るべく、
コーヒーを注ぐカップを自ら作っていました。
ペリカンコーヒー

完成したカップはシンプルで、それでいて暖かみがあって、
教えていた僕もうっとりしてしまう魅力的なコーヒーカップになりました。
ペリカンコーヒーのカップ

そんな魅力的なコーヒーカップとカフェは誰も放っておきませんでした。
コーヒーカップを商品としてお店で販売したいという運びになったのです。

陶芸教室テト発の作家さんの誕生です。

新たに先月、コーヒーカップを制作して、
今回、東京の御徒町の家具屋さんでイベントを開きます。

素敵なカフェの期間限定ショップです。
僕も遊びに行こうと思ってます。

「WOODWORK CAFE 
ウッドワークに、ペリカンコーヒーがやってきた。」
 
     9月27日(土)・28日(日) 
 
     11:00~19:00 (ラストオーダー 18:30)
 
     ウッドワークにて。

     ・飲みやすくおいしい2種類のコーヒー 各500円
     ・小柄な2種類のスコーン +200円

pelicancoffee http://www.pelicancoffee.net/
WOODWORK http://www.woodwork.co.jp/

粘土遊びの感覚で自分の素敵な器が作れる。千葉県習志野市 陶芸教室テト:京成線「実籾駅」徒歩10分